ステージクラス記録 リラの精のヴァリエーション

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2026年2月

まだまだ寒くて…体のエンジンもかかりにくく、ウォームアップウェアやエアコンが欠かせないのですが…ステージクラスはありがたいことにかなりの熱量で…スタジオがギュウギュウに混んでいるわけではないのですが、、、終わる頃にはスタジオはかなり熱気が。みなさんそれほどハードに動いてくれるのです。

私自身もとてもやりがいがあり、みんなのやる気がとても嬉しいのです。

そんな中、今回挑戦したのは

眠れる森の美女より プロローグ リラの精のヴァリエーション

です。のびのび踊ってほしい…基本をさらに磨いてほしい…と選んだのですが、楽しんで頂けたでしょうか?

過去のステージクラスで踊った方、舞台で踊った方、自分が踊るのは初めてという方…みんなそれぞれワクワクしながら振付スタートです。

振付の理解が素晴らしい!

動画を見て、見よう見まねで…ではなく、正しい手足の運びや、音の使い方、どこでどのステップをするか、どんな意味合いでそのような表現なのか、などなど、、、振付の時点でより深く理解することが、その後の練習を左右すると思います。カウントとステップをあっという間に覚え、つなぎやポールドブラを気にしてくれたり、質問をくれたりと。レッスン計画の何倍も受け取ってもらえる…限られた時間の中でみんなどんどん動いて、どんどん吸収してくれました。

「善」の「妖精」らしく・・・

リラの精のヴァリエーションは繰り返しも多く、レッスンでもよく出てくるパで構成されています。

これを踊りとしてどんなふうに見せていくか…ステージクラスでのゴールに向かって練習していきます。

役柄らしい大きなポーズにこだわる。

音どりを工夫して重さや強さより軽やさが見える足さばき。

つなぎのステップに緩やかさや強弱をつける。

腕の運びや上体の使い方をどんどんのせてより「らしさ」を出す。

このあたりをたっぷり練習してもらいました。

みんなそれぞれ工夫して、それぞれの「リラの精」を見せてくれました。

今回は特にのびのびできていた様に思います。

メッセージ

最終日の最後には一人づつ披露してもらうのですが、誰か踊り終えるとまわりのみんなが思わず拍手してしまう。。。

経験も得意不得意もそれぞれ違うのですが、、、ひとりひとりみんな誰がみてもキレイになっているし、素敵なリラの精の踊り。

本当に素敵な時間です。

レッスン前後に生徒さん同士振りの確認をしていたり、質問にきてくれたり、お家で曲を聴いたり動画を見てくれたり…上手に踊りたい、と。レッスンのモチベーションにもつながるし、いつも心の片隅にその気持ちを持っていてくれることが上達につながっているのですね…

次回はパリの炎のジャンヌのヴァリエーションにチャレンジ!楽しみにしています。

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